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書き直しの効かない場合には修正のために印鑑を押す

書類を書いている時や、出来上がった書類を見直している時に誤字脱字などに気づくことがありますよね。もう一度書きなおすことができない場合は印鑑を間違った文字の上に押します。書き直しができる書類であれば書き直せば済むことですが、 書き直しの効かない場合には修正のために印鑑を押すのです。

この印鑑を訂正印、または正印とは簿記印ともいいます。通販のお店でも色々な呼び方で書かれています。帳簿や伝票などに記入した文字の誤りを訂正する場合に使用するので色々な呼び方があるのでしょう。

使い方は簡単です。訂正箇所に元の文字が読めるように二本線を引き、訂正者の名前が入った印鑑を押印します。押印したそのすぐ右横に、横書きならそのすぐ上に正しい文字を記載します。これで誰がどのように訂正したのかがすぐにわかるのです。印鑑の大きさは、5~6ミリ丸や小判型などで、それほど大きなサイズではありません。

訂正印を通販で購入しましょう。通販ならシャチハタタイプの簡単な印鑑から本格的なオーダーメイドのものまで手に入りますよ。誤字・脱字を権限を持った人が訂正したことを証明するために使用する印鑑ですから、小さいサイズで苗字のみを縦で彫刻するのが一般的です。通販ではどのような印鑑であっても比較的格安に揃えられます。

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