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マンモスの牙を使った印鑑がネットの通販で手に入ります。

言わずと知れた今から約9000から10万年前の氷河期にヨーロッパやロシアの大陸に生息していた動物です。今現在では存在していない生き物ですが、化石の牙を使って印鑑にしているのです。

博物館や図鑑などで見たことがあるかもしれませんが、体が大きいのでその牙も3mから4mあったようです。象牙に似ていますが、牙は全てシベリアなどの永久凍土から発掘された化石を使用しているため、数に限りがあります。そのため今は象牙のほうが高く象牙の代用品として通販で販売されるようになって来ていますが、今後数が減少していけばもっと印鑑の価値が高くなっていくでしょう。

そんな貴重な印鑑が通販で手に入ることが信じられないかもしれませんね。ワシントン条約による象牙の規制により、このタイプの印鑑が流通するようになったのです。象牙と比べるとやや黄色がかっていますが、良質な物は象牙と区別がつかないくらい美しいです。材質の特徴は象牙に近く強い強度をもっています。
 
朱肉にもなじみやすいので、長年使い続けられるものとして通販でも高い人気です。もちろん価格は安くないですが、一生ものの印鑑として長く使えますよ。

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